園芸施設共済

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共済金額

共済金額= (特定園芸施設の
共済価額
附帯施設の
共済価額
施設内農作物の価額復旧費用の価額) ×補償割合

①特定園芸施設の共済価額 =施設本体の価額+被覆物の価額
本体の価額=設置面積×㎡当たり標準価額×時価現有率
被履物の価額=被覆面積×㎡当たり標準価額×被覆経過割合
撤去費用の価額=㎡当たり費用×設置面積

②附帯施設の共済価額=附帯施設の再取得価額×時価現有率

③施設内農作物の価額=特定園芸施設の再建築価額×施設内農作物価額算定率

④復旧費用の価額=㎡当たり標準価額×設置面積×調整率

施設撤去費用の補償

下記の施設園芸用の施設(被覆材を除く)について、支払対象となる事故により施設の損壊を契機として発生する施設の撤去に要する費用の一定額を補てんするものです。

施設園芸用の施設の加入申込時に施設の撤去費用を損失補てんの対象とすることを選択します。該当する施設がほかにもある場合は、所有するすべてについて加入していただくことになります。

特定園芸施設の区分 主要骨材 施設撤去費用の範囲 ㎡当たり特定
園芸施設
撤去費用の額
ガラス室Ⅰ類
ガラス室Ⅱ類
鉄骨 【解体に伴う費用】
施設園芸用の施設の解体・分別費、作業箇所周辺を保護する養生費、作業箇所の清掃費

【処分に伴う費用】
解体分別した廃材の運搬・処理費、破損したガラスの混入した土の搬出・処理費
1,200円
プラスチックハウスⅠ類
プラスチックハウスⅡ類
プラスチックハウスⅥ類
プラスチックハウスⅦ類
パイプ等 290円
プラスチックハウスⅢ類
プラスチックハウスⅣ類甲
プラスチックハウスⅣ乙
プラスチックハウスⅤ類
プラスチックハウスⅥ類
鉄骨 880円

施設撤去費用の価額

施設撤去費用の㎡当たり費用×施設園芸用の施設の設置面積

共済金額

施設撤去費用の価額×補償割合

共済金のお支払いは次のいずれかの基準によります。

  • 施設の撤去に要した金額が100万円を超える場合
  • 被覆材を除く施設本体の損害割合が50%(ガラス室については35%)を超える場合

損害額の算定

損害額施設撤去費用の価額×施設園芸用の施設本体の損害割合

  • 撤去に要した実際の費用を損害額算定の参考とすることから、撤去業者の領収書等(内訳明細が明らかなもの)などをご提示していただくことになります。

復旧費用の補償

被災した施設園芸用の施設(被覆材を除く)・附帯施設の復旧を確実なものとするため新調達価額と時価額(現在の価値の補償)の差を補償します。

復旧費用は、時価ベースの補償に加え復旧に要する費用を補償しますのでその価額は、再建築価額から時価ベースの共済価額を差しひいた金額となります。

ただし耐用年数を経過した施設等は、再建築価額の75%から時価ベースの共済価額を差し引いた金額となります。

復旧費用の価額

㎡当たり再建築価額×施設園芸用の施設の設置面積×調整率

調整率は、特定園芸施設及び附帯施設の設置経過年数に応じて、「100%(耐用年数経過後は75%)-時価現有率」の値となります。

共済金額

復旧費用の価額×補償割合

損害額の算定

損害額復旧費用の価額×施設園芸用の施設本体の損害割合

全損 …
園芸施設復旧費用額に相当する価額
分損 …
再建築価額(再取得)×調整率×特定園芸施設の損害割合(附帯施設)
・施工業者等の復旧費用領収書等(内訳明細が明らかなもの)をご提示していただくことになります。

事業紹介

福島県農業共済組合(NOSAI福島)
〒960-8031
福島県福島市栄町6番6号
NBFユニックスビル6F