畑作物共済

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補償方式(引受方式)

農家の経営実態にあわせて次表の方式のうち、組合が共済規程で定めた方式の中から農家が選択することになります。

共済目的
の種類
引受方式 引受割合 内容
ばれいしょ 全相殺方式 9割 農家ごとの減収量が、その農家の基準収穫量の1割を超えるときに共済金を支払う方式
大豆 全相殺方式 9割 農家ごとの減収量が、その農家の基準収穫量の1割を超えるときに共済金を支払う方式
<加入要件>
大豆の生産量のおおむね全量を過去5年間において、生産量の資料提供について協力を得られるJA等に出荷しており、今後もおおむね全量をJA等に出荷することが確実であると見込まれる農業者
半相殺方式 8割 被害耕地ごとの減収量の合計が、その農家の基準収穫量の2割を超えるときに共済金を支払う方式
一筆単位方式 7割 被害耕地ごとの減収量が、その被害耕地の基準収穫量の3割を超えるときに共済金を支払う方式
そば 全相殺方式 8割 農家ごとの減収量が、その農家の基準収穫量の2割を超えるときに共済金を支払う方式
<加入要件>
そばの生産量のおおむね全量を過去5年間において、生産量の資料提供について協力を得られるJA等に出荷しており、今後もおおむね全量をJA等に出荷することが確実であると見込まれる農業者
蚕繭 全相殺方式 8割 農家ごとの減収量が、その農家の基準収繭量の2割を超えるときに共済金を支払う方式

事業紹介

福島県農業共済組合(NOSAI福島)
〒960-8031
福島県福島市栄町6番6号
NBFユニックスビル6F