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収入保険に加入しませんか?
  • お知らせ

収入保険に加入しませんか?
〜加入申請を受付中です〜
 令和2年を保険期間とする加入申請が始まっています。
 収入保険はあらゆる収入減少に対応した、国の新しい公的保険です。近年増加している大規模な災害や、市場価格の下落等、農業者個々では防ぐことのできない要因をカバーします。
 また、みなさまからのご要望にお応えして、保険料が安いタイプの追加など、よりご加入いただきやすくなっておりますので、この機会にぜひご加入ください。
 過去の収入をみても、収入が半減した年はないんだよね。安い掛金で加入できないのかな…?
 保険金受け取りの発動基準(基準収入の9割)は変えずに、受け取る保険金の額を、過去の収入減少の実態を踏まえて小さくすることで、保険料が最大で約4割安くなります!
 ※詳しくは下記の図をご覧ください。
 収入保険には加入したいけど、積立金を一度に用意するのは大変なんだよね。金額を安くできないかな?
 収入保険では掛捨ての保険方式と掛捨てでない積立方式を組み合わせてご加入できます。保険方式のみでご加入いただくこともできますし、補償金額に応じて、積立額を小さくすることもできます。
収入保険にご加入できる方は…
 ご加入できるのは青色申告を行っている農業者(個人・法人)です。
 加入を迷っている方はぜひお近くのNOSAIまでご一報ください。職員が収入保険のご説明や、おすすめのプランをご提示します。
 その際に青色申告決算書等の農産物の販売収入が分かる書類があれば、詳細な試算が可能です。(おおよその金額でも試算できます。)

ご加入中のみなさまへ
 令和2年からの継続加入の手続きについては11月末までとなります。その際には、令和2年度の農業経営に関する営農計画(品目・面積等)をお示しください。
 また、保険期間中に次のことがあった場合にはお近くのNOSAIまで電話、メール等でご連絡をお願いします。
●事故が発生したとき
●営農計画(品目・面積等)を変更するとき
●確定申告が終わったとき

掛金の安いタイプができました!
収入保険に加入しました

 これまで果樹共済に加入していましたが、市場価格の下落も補償してもらえる収入保険が経営安定の支えになると思い、加入しました。
経営安定に必要な制度
 制度が導入される以前から、収入保険のことは会議で耳にしており、経営安定のために必要な制度だと思っていました。加入するには青色申告が前提ですが、我が家では10年以上前から青色申告を行ってきましたし、職員の丁寧な説明もあり、信頼できると思い加入を決めました。
災害補償だけでは賄えない部分を補償
 市場価格は変動するので、この補償方式が最も経営安定に良いと思いました。
 後継者や年間雇用延べ600日の雇用者の生活を守るためにも、収入保険の加入で経営安定につながるようにしました。
手続きが面倒と思われる方でも安心
 書類作成が面倒だと思うかもしれませんが、私は青色申告書を用意し、職員が書類作成のアドバイスをしてくれたので簡単で楽でした。
 加入を検討しておられる方にも、ぜひ加入していただきたい制度だと思います。

 水稲専業で約12ヘクタール作付していますが、年齢的にいつまで経営できるかわからないので、収入保険制度のスタートと共に積極的に加入しました。
安心で安定した生活を送るために
 安心で安定した生活を送る上で、経済的安定は最も大切です。農業は収穫を終えた後でないと収入がわからない不安定な職業ですが、収入保険はそれを支えてくれる良い制度だと思います。農業が安定した職業になれば、後継者不足の解消にもつながっていくのではないでしょうか。
補償割合がアップ
 水稲の共済に限れば、現存の1筆制度は最大でも7割の補償ですが、収入保険制度は積立金まで含めれば8割以上の補償があります。
病気やケガへの補償も魅力
 今までは自然災害のみであった補償が、高齢農家最大のリスクである病気やケガ、事故等の災害にも対応できるようになったという点が魅力です。
 まだスタートしたばかりの制度で期待ばかりですが、それに充分応えてほしいと思います。
 今まで共済とはお付き合いがなかったのですが、職員から収入保険の説明を聞いて、加入を決めました。
出荷市場の動向へも対応
 最近、全国的に想定もできないような豪雨など、異常気象による災害が多発していることで、成育や収穫等への影響や出荷市場の動向に不安な時がありました。また、市場に出荷される花の種類の量がだぶついてしまい、生産調整のため丹精込めて育てた花を廃棄しなくてはならないこともありました。その対策として収入保険は良いものだと思いました。
新たな挑戦への支え
 特に花き栽培には、収入保険のようにさまざまなリスク対応が盛り込まれた補償制度がないため、経営の安定につながるこの保険は安心して農作業に専念できるとともに、新たな品目に挑戦していく支えにもなります。
不慮の病気やけがにも心強い
 花き栽培を始めて約40年。昔は父親ら家族5人で経営していた栽培も、今は夫婦2人です。年齢的に体調面で何かあったときが心配でしたが、それも収入保険で補償してもらえるので、安心できるようになりました。

福島県農業共済組合(NOSAI福島)
〒960-8031
福島県福島市栄町6番6号
NBFユニックスビル6F