収入保険加入者の声

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収入保険加入者の声

いわき市平塩 佐藤歳樹さん(59歳)
経営規模
水稲700㌃、ネギ35㌃、ハウス4棟(トマト、キュウリなど)
コメント
収入保険については、NOSAI職員から「収入保険の試算」を提案された時に興味を持ちました。そこで、事前に自分で詳しく調べてみたところ、こんなにいい保険があるのかと驚きました。収入保険の魅力の一つはどんな品目の農産物でも補償の対象だということです。主に米とネギを出荷しているのですが、価格変動などのリスク対応にも保険は欠かせないと思います。二つ目は、ケガや病気での収入減にも対応できることです。家族経営なので、誰かがケガや病気を起こして収入が落ち込んだとしても、補償で収入を一定に保つことができるので安心して農業に復帰しやすい環境を作れます。三つ目は保険料です。保険料には50%、積立金には75%の国からの補助があります。これだけ国からの手厚い補助があることも魅力的です。
加入をご検討中の方に対しては、経営規模にかかわらず、安心して農業経営を行う上で欠かせないと思うので、ぜひご加入をお勧めします。
■経営局公式Facebookページ「農水省・農業経営者net」https://www.facebook.com/nogyokeiei/
 これまで果樹共済に加入していましたが、市場価格の下落も補償してもらえる収入保険が経営安定の支えになると思い、加入しました。
経営安定に必要な制度
 制度が導入される以前から、収入保険のことは会議で耳にしており、経営安定のために必要な制度だと思っていました。加入するには青色申告が前提ですが、我が家では10年以上前から青色申告を行ってきましたし、職員の丁寧な説明もあり、信頼できると思い加入を決めました。
災害補償だけでは賄えない部分を補償
 市場価格は変動するので、この補償方式が最も経営安定に良いと思いました。
 後継者や年間雇用延べ600日の雇用者の生活を守るためにも、収入保険の加入で経営安定につながるようにしました。
手続きが面倒と思われる方でも安心
 書類作成が面倒だと思うかもしれませんが、私は青色申告書を用意し、職員が書類作成のアドバイスをしてくれたので簡単で楽でした。
 加入を検討しておられる方にも、ぜひ加入していただきたい制度だと思います。
 水稲専業で約12ヘクタール作付していますが、年齢的にいつまで経営できるかわからないので、収入保険制度のスタートと共に積極的に加入しました。
安心で安定した生活を送るために
 安心で安定した生活を送る上で、経済的安定は最も大切です。農業は収穫を終えた後でないと収入がわからない不安定な職業ですが、収入保険はそれを支えてくれる良い制度だと思います。農業が安定した職業になれば、後継者不足の解消にもつながっていくのではないでしょうか。
補償割合がアップ
 水稲の共済に限れば、現存の1筆制度は最大でも7割の補償ですが、収入保険制度は積立金まで含めれば8割以上の補償があります。
病気やケガへの補償も魅力
 今までは自然災害のみであった補償が、高齢農家最大のリスクである病気やケガ、事故等の災害にも対応できるようになったという点が魅力です。
 まだスタートしたばかりの制度で期待ばかりですが、それに充分応えてほしいと思います。
 今まで共済とはお付き合いがなかったのですが、職員から収入保険の説明を聞いて、加入を決めました。
出荷市場の動向へも対応
 最近、全国的に想定もできないような豪雨など、異常気象による災害が多発していることで、成育や収穫等への影響や出荷市場の動向に不安な時がありました。また、市場に出荷される花の種類の量がだぶついてしまい、生産調整のため丹精込めて育てた花を廃棄しなくてはならないこともありました。その対策として収入保険は良いものだと思いました。
新たな挑戦への支え
 特に花き栽培には、収入保険のようにさまざまなリスク対応が盛り込まれた補償制度がないため、経営の安定につながるこの保険は安心して農作業に専念できるとともに、新たな品目に挑戦していく支えにもなります。
不慮の病気やけがにも心強い
 花き栽培を始めて約40年。昔は父親ら家族5人で経営していた栽培も、今は夫婦2人です。年齢的に体調面で何かあったときが心配でしたが、それも収入保険で補償してもらえるので、安心できるようになりました。
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武島竜太さん 自然災害による減収だけではなく、補てん範囲の広さに魅力を感じて加入を決めました。また、保険料には50%、積立金には75%の国庫補助があるのは助かります。万が一病気やけがになってしまい収入がゼロになった場合、生命保険で手術費や入院費は補てんされるものの、今までの共済制度では収入は補てんされないため、翌年以降の農業経営もままならなかったと思います。病気やけがのリスクにも備えられる収入保険に加入したことで安心して農業経営に励めます。
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